キリンビール仙台工場のホップ仕込式に参加しました
2026年9月9日、キリンビール仙台工場にて、「キリン一番搾り とれたてホップ生ビール」の仕込式が行われ、代表取締役社長の佐藤正宗が参加しました。
今年で発売23年目を迎えた「キリン一番搾り とれたてホップ生ビール」は、国内最大級のホップ産地である岩手県遠野市で、その年に収穫したばかりの生ホップを急速凍結して使用する商品です。
今回の仕込式では今年8月に収穫されたばかりのホップをビール仕込釜の中に投入するセレモニーが行われ、遠野市長の多田一彦様、遠野ホップ農業協同組合代表理事組合長の安部純平様も参加されました。

そして当社 佐藤正宗社長もホップ柄のネクタイを着用しつつ、仕込釜へホップを投入!


メディアの皆様の熱い目線と、仕込室の熱気に包まれつつ、無事に任務完了いたしました。
昨年のホップは猛暑が続き、少し鋭さがある味わいだったとか。
今年は雨が多かったものの、そのおかげでホップ本来のまろやかな香りが楽しめる出来となったようです。
「キリン一番搾り とれたてホップ生ビール」は、2026年11月17日(火)から期間限定商品として全国で発売されます。
業務用の7L大樽・15L大樽は東北地区(青森県・秋田県・岩手県・山形県・宮城県・福島県)限定販売となります。
ぜひ今年の「とれたてホップ」もお楽しみいただけるよう、全力でお届けいたします!





